現在、募集中の治験
2026年現在、札幌にて女性対象の生理痛(月経困難症)に関する治験の参加者(有償ボランティア)を募集しています。通院やお時間のご負担に対して負担軽減費(謝礼・協力費)をお支払いさせていただきます。
①子宮内膜症試験
1.現在、生理痛(月経困難症)の
ある女性を募集しています
つらい生理痛に、ひとりで耐えていませんか。気になる症状や違和感はありませんか。現在、子宮内膜症の疑いがある方を対象とした治験にご参加いただける方を募集しています。専門医のもとで体調を丁寧に見守りながら、新しい治療の可能性をともに探ります。あなたの参加が、未来の医療の希望につながります。ぜひ、ご参加をご検討ください。
2.より専門的な検査で、お体の状態を知ることができます
本治験では、子宮内膜症についての、より専門的な検査をお受けいただけます(もちろん無償です)。ご自身のお体の状態を詳しく知る機会にもなります。安心できる医療機関で、からだに向き合う機会として治験のご参加をご検討ください。
3.募集期間は、令和7年12月から
令和8年5月末(予定)
医療施設で掲示・配布している資料です。お時間があれば、こちらもご覧ください。
4.子宮内膜症試験の
詳しい内容
詳しくは以下をお読みください。
- あなたに
ご協力いただきたいこと -
ご参加いただく場合、約8カ月から11カ月間、1日1回、治験薬(錠剤)を服用していただきます。その間、月に1回ほど(合計12回)、お選びいただいた札幌市北区の3つの医療機関で問診・検査を受けていただきます。あわせて、毎日の痛みの様子や服薬状況を電子日誌に簡単に記録していただきます。
- あなたへの
負担軽減費(謝礼・協力費) -
本治験の参加は有償のボランティアです。ご参加いただいた方には、通院やお時間のご負担に対して、負担軽減費(謝礼・協力費)をお支払いいたします。来院1回につき10,000円(交通費を含みます)を、1回ごとに現金で満額お支払いいたします。
- 検査項目
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- 問診
- 内診又は直腸診、MRI
- 身長、体重、BMI、血圧、脈拍数、体温、心電図
- 乳房検査(マンモグラフィー又は超音波検査)
- 子宮頸部細胞診
- 血液検査
- 尿検査 など
- 治験データ
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- 治験名:子宮内膜症試験
- 期間:令和7年12月2日〜令和8年5月31日(予定)
- 症例数:医療機関5例(30〜40の医療機関で実施)
- 条件:BMIが30.0未満の20歳以上の女性。生理痛(子宮内膜症または疑いのある骨盤痛・下腹部痛・腰痛)のある月経周期25日〜38日の方。医師の指導を守り、約8カ月~11カ月間の治験(内服・来院・患者日誌記録)を継続できる方
- 参加条件にあてはまらない場合や定員に達した場合は、大変申し訳ありませんが治験に参加していただくことはできません。どうぞ、ご理解いただけますようお願いいたします。
過去の治験(募集は終了)
⚫︎令和7年7月末をもちまして募集は終了いたしました
国産不活化コロナワクチンの治験:2023年12月以降、新型コロナウイルス感染歴のない健康なお子さま(生後6か月〜12歳まで)にご参加いただいた治験です。国産不活化コロナワクチンとは、4種混合ワクチンやB型肝炎ワクチンなど長年使われてきた副反応が少ないワクチンを、ウイルスや細菌の感染能力をなくして製剤にしたものです。国産不活化コロナワクチンは、28日間隔で2回接種していただきました。来院は2回〜15回。来院ごとに10,000円から15,000円の負担軽減費(謝礼・協力費)をお支払いさせていただきました。たくさんのご参加に心より感謝いたします。ありがとうございました。


